眞鍋かをりを無断でポスターにした立候補者たち

眞鍋に無断ポスター批判されて、城内氏逆切れ

元衆議院議員・城内実(きうちみのる)氏が次回の選挙に立候補するが、

その際作った政治ポスターに、なぜか眞鍋かをりの顔写真が入っており、

 

眞鍋かをり自身がこれを確認。

自身のブログで、「この政治家とは関係ない」「一つの政党・政治家を支持するのはありえない」と批判した。

 

次の日、城内実は批判に逆切れした形で、「写真は承諾を得ていた」と反論。

まるで子供の主張である。

「都内の知人」から写真を手に入れた。

この子供じみた主張にはわけがあるようで、

 

その承諾を得たのが、城内実の語るところの「都内の知人」という第三者。

 

のちに「芸能イベントなどを手がけるオフィスプロペラの木村正明社長」が登場し、

自分の説明不足と弁明した。

 

 

しかしながら、写真の問題の他に、

 

城内氏サイドは、眞鍋かをりを「弁士眞鍋かをり」の発言として文章を載せていた。

 

さらに、「眞鍋かをりの支持をうけている」と発言など繰り返していたのである。

 

 

当然、眞鍋かをりは、「この政治家とは関係ない」「一つの政党・政治家を支持するのはありえない」と言っている以上、

これらの事も、前もって話も無かっただろうし、

 

「城内氏の支持」の件も、本人の承諾も全く無く、支持も受けていなかったという事だ。

眞鍋かをりを利用した汚い大人たち

「虎の威を借る狐」ならぬ、(無断で)眞鍋の威を借る政治家

この城内実氏には色んな芸能人や有名人が指示している事になっているのですが、

 

今回の事で、何か汚い大人の世界、汚い政治の世界が見えてきたように思います。

 

自身の仕事はたいした事をしていなくても、大物有名人や芸能人の認知度や人気を、自身の政治や選挙のために使う。

 

政治の場では良くあることでも、元々の人の中身はたいした器も無いことが多い。

 

今回もなんだか似たような物を感じます。

 

「早急に対応」と2日間粘ったあげく謝罪しない城内氏

眞鍋かをりはフジテレビなどからも、倫理の面で問題があるからと、出演できなくされたりした。

 

眞鍋かをり自身、この問題は何も非が無いのにメリットが全く無い迷惑な状況を受けた事になる。

自分の知らないところで、かってに政治の道具にされた眞鍋かをりが一番かわいそうだ。

 

 

にもかかわらず、城内氏は31日のブログで「心が痛む」とか「活躍を期待」等と書いているが、

 

迷惑をかけたり本人の承諾なしに政治の場に写真を使った行為について謝罪していない。

謝らないのが政治家というのは恥ずべき考え

政治家は昔から謝らない人が多い。

 

誤ると負けを認める事になり、責任を取らされるからだ。

それは政治家の世界で生きるには必要なのかもしれないが、

 

社会人として人間としては最低の人間の振る舞いである。

 

相手の人権や・尊厳を侵し、営業を妨害する行為をしていながら、

被害者である相手に謝罪の言葉がない。

 

そういう人間が選挙の場に出て、果たして表を得る事が出来るか。

 

それは今後を見守って見たいと思う。

 

国民はそんなにバカじゃない。

政治家以前に人として恥ずかしい汚い政治と大人の世界を見せ付けた結果に。

眞鍋に批判されると、謝罪もせず逆切れする城内氏

「”眞鍋かをりさんのを探せ”にみたいな ”どこにあるのかな”みたいな」 

Q.本人より眞鍋かをりさんのの方が目に付くのでは? 
「私のつまらない顔を見るよりも パッとそっちの方に目がいって頂ければいいかなと思って」 
「少しずつ話題になれば良いかなと」 
「東京の後援会の幹部の方とが親しくて 去年 対談させていただきてますし そういったご縁でですね 応援してくださるということで 非常にありがたいなと」 

確かに眞鍋かをりは城内氏と会談を一回だけしているが、その後の交流も無く面識も仕事も全く無い。


そうした人に「支持してもらった」とポスターに顔写真を使ったり、


発言していもしない言葉を書いたりする。


ポスターの無断使用以前に、これらの行為は批判されてもしょうがない内容と言える。